テレビ番組でサスペンス ”相棒” を何時も見ている。最近コマーシャルで 映画 ”愛しの座敷わらし” の宣伝に釣られた訳でもないが、面白そうなので、連休の合間に 銀座の 丸の内TOEI に出かけた。小雨模様であったが、有楽町線 一本 有楽町から歩いて 2~3分。
最近の映画館は 清潔で音響効果も素晴らしく 程よくの入場者で 気持ちよく映画鑑賞が 出来た。
主人公の 水谷 豊 サラリーマン が ”刑事 杉下 右京” とは違った 地方に左遷された落ち目の営業マンの役である。
国立西洋美術館に ”ゴヤ" を観てきた。
昨年 10月22日から始まり、今年の1月29日までの展示ということで、あと数日で展示は締め切られる。
フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンデス 1746年3月30日~1828年4月16日 は スペインの画家。ベラスケスと同様 宮廷画家。14歳の時から地元の画家に師事して絵画の修行をする。1786年 40歳で国王カルロス3世付き画家に1789年に カルロス4世の宮廷画家になる。
しかし 1792年 不治の病により聴力を失う。この時代に ゴヤの代表作といわれる『カルロス4世の家族」 『着衣のマハ」 「裸のマハ」 『マドリード1808年5月3日」 「巨人」 などは 聴力を失ってからの作品である。
1808年~1814年 スペイン独立戦争の最中であるが、版画集 『戦争の惨禍」は 1810年に着手された作品である。
鋭い批判精神によって社会と人間の諸相を捉え、近代絵画への道を開いたと言われている。当時のヨーロッパは 一大変革期で、スペイン主席宮廷画家のゴヤで 王侯貴族や挺臣たちの肖像画から ナポレオンの侵略ににより スペインの平和が侵されることになる。老年期のゴヤは 戦争と混乱に見舞われた悲惨な民衆の現実に 遭遇することになる。
123点の作品は、ゴヤの生涯の記録 辿った伝記のようなものである。
一泊二日の豊橋の旅 帰りの新幹線の時間に三時間ほどの余裕ができたので 駅前から市電に乗り 豊橋市美術館にでかけた。
遺跡が語る豊橋の歴史 (旧石器時代 縄文時代 弥生時代 古墳時代 ) 郷土画人展(江戸期・・・明治期)ー石峰・文笠・圭岳・拳山
三河地方に輩出した画人達は、多くは”崋山" ”椿山”という偉大な画家の影響の中で、書画から絵画へと、”書画会”を通して逞しく生き続けてきた。
中国明代末に確立した絵画に、”南画(文人画)”が、十八世紀初頭から将来され、次第に日本的なものになっていった。鎖国の日本へ中国の画譜、画論が大量に輸入され、それらを日本の画人が模倣したことから、その画く精神は中国の文人画と同じゅうするものの、お抱え絵師〈狩野派)などとはことなり、職業画家的な売画活動も行なわれていた。
幕末の文人画家・洋学者・渡辺崋山の 36歳に記した"日省課目”(文政11年〉の中で、「困乏、飢に及ぶ。僅かに画を以って免る。故に一日画を作らざれば、一日の窮を増す」と記している。
また 崋山39歳の紀行「毛武遊記」〈天保2年)に 「岡田氏〈立助・東塢とうこう)、美濃へ浪遊の時、書画の集を催したるに、至るものなくて、そくはくの金を費(や)し、ひそかに美濃をにげさりし事あり」 とあって、美濃国で書画会をしたが、参会するものがすくなく、成果があがらず、逃げ出したと言う記事がある。
江戸時代中期以降、各藩のお抱え絵師ではない、都市の町絵師たちは、個人の邸宅や料理屋などに書画会を設けることができるようになり、そこでは商品として個人作品の展示頒布がおこなわれ、ヨーロッパのようなギルド〈画家組合)の主宰ではないけれども、会主が存在していて、いわゆる展示会〈展覧会)が萌芽が生まれたのである。
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”江戸の芝居小屋”にタイムスリップしたやうな”平成中村座” 。昨日 浅草・墨田公園の一角に江戸時代の芝居小屋を現代に復活して 江戸の芝居見物気分を堪能してきた。
出し物は ”菅原伝授手習鏡” の "車引" ”賀の祝" ”寺子屋” であった。
九州・大宰府の天神様は有名だが 菅原道真を祭る神社である。日本各地に天神様はあり 所沢にもあって 先日 保育所の地鎮祭は 地元である北野天神の神主さんにお願いした。
菅原道真は 学問に優れ、後醍醐天皇の時、55歳で右大臣に抜擢される。異例の出世が藤原氏や学閥の反感を買い、藤原時平の讒言(ざんげん)により失脚、九州の大宰府へ左遷される。903年〈延喜三年〉二月25日 失意の内に生涯を終える。
道真が大宰府で死んだころより、京都では天変地異が続く。藤原時平の急死、疫病の蔓延、日照り、落雷、ついには、醍醐天皇をも地獄に落とす。これらは、この世に怨念を残して死んだ道真の怨霊のたたりとされ、その怒りを静めるために、神として京都の北野天満宮を建て 神として祀られる。
時代が進み、"道真=天神様=学問の神様” と変化して、江戸時代には 庶民のあいだに天神様信仰と広まる。
10月25日~26日 防衛省航空幕僚監部の部隊研修のお誘いを受け入間基地から YS-11輸送機に乗り 航空自衛隊小牧基地の活動状況を見学を見学する機会があったので喜んで参加した。
自衛隊 英語では Japan SelfーDefense Force と言う。自衛隊の役割
仙石線は、東日本大震災の影響で、高城町~矢本駅間の上下線で運転を見合わせて未だにいます。松島海岸~矢本駅間でバス代行輸送を実施しています。
石巻(いしのまき) 彼は 他人のストレスをうまく和らげ、解消する特技の持ち主で、不必要なかかわり合いを上手に回避し、どちらかと言うと保守的立場で立ち回る。
陸前山下(りくぜんやました) お互いのバランスを旨くたもち、経営能力にすぐれ、隠れた洗練された趣味をもち、控えめで奥ゆかしい人柄である。
蛇田(へびた) 真面目な態度で何気ない表情を常に保ち、高いレベルの生活意識を持ち、二コリと微笑む時は、一同が納得してしまいます。
陸前赤井(りくぜんあかい) 生得の美貌に知性がそなわり、ユーモアも持ち、誰からも好意を持たれ、皆が協力をを惜しまない。
矢本(やもと) 簡潔率直な表現を心がけ、誇大な雄弁や空虚な美辞麗句を非常に嫌う毎日です。
数馬(かずま) 世の中に有意義に役立つことに生きがいを感じ、美的調和や自然主義的芸術に興味を持っている。
陸前小野(りくぜんおの) 美と健康の話題に関心を持ち、自己啓発に心がけ世代のプロゼクトの参加希望です。
野蒜(のびる) 人柄にある種の芳香をはなち、謎めいた魅力、神秘性を感じます。どこか自然に惹かれがちです。
東名(とうな) 気難しいが見識の高い面があり、識別力に優れている。疑うことはありません。
陸前大塚(ろくぜんおおつか) 仕事に取り組む姿勢は何処か飛躍的面を見ることがあるが、いつの間にか期待に満ちた日々を送っている。
陸前富山(りくぜんとみやま) 性格は柔和で気が小さく、やや勇気 決断力に欠けたところが見受けられる事がある。
手樽(てたる) 意思決定に関わる時、進路を見定め、確実に自分のゴールを目指して自分一人でも努力を出し惜しみしない。
高城町(たかぎまち) 自然な成り行きの内に、他人と要らぬ競争することなく、あくせく働くこともなく、いつの間にか着実に高い目標に達している。
松島海岸(まつしまかいがん) 彼女の文才は流れるようで、芳しい香気の漂う叙情性豊かな美しい文章に表す能力の持ち主である。
陸前浜田(りくぜんはまだ) 物事を客観に見つめ、自分の感情のコントロールがうまく、気品に満ちた毎日である。
塩釜(しおがま) 何事にも自己充足でき、時には波乱万丈の人生を過ごしかねない。
下馬(げば) 簡単に信じやすく、騙され易い「お人好し」である。傍から見ると危なかしいが 案外何事もない毎日をすごしている。
多賀城(たがじょう) 彼女は 他人に対し 常に温かく接する清純なひとです。
中野栄〈なかのさかえ〉 物事に真正面から接し、正直に気取ることなく、人生に立ち向かう。
陸前高砂(りくぜんたかさご) 地味な性格で、物静かで、滅多に大声出したり、馬鹿騒ぎしたりすることがない。
福田町(ふくだまち) 自分に与えられた仕事は間違いなくこなし、困難にも全精力を使い、目的に向かい茨の道も克服できるひとである。
小鶴新田(こづるしんでん) 与えられた仕事に、自分に課せられた義務に 労 努力を惜しまない、我慢強い人である。
苦竹(にがたけ) 毎日を有意義に過ごし、常に目的を持ち、仕事に能率的 良心的に行動起こす。
陸前原ノ町(りくぜんはらのまち) 常に向上心に燃え 正道を歩むことに心がけていて 何時も正々堂々した態度である。
宮城野原(みやぎのはら) 社会的慣習に囚われず 何時も希望にむかい、常にリラックスして前向きな行動に徹している。
榴ヶ岡(つつじがおか) 熱心に学識を求め、前向きなその態度を崩すことがない。
仙台(せんだい) バランスのとれた日常態度は、親切で良識ある人で、周囲の人々に温かい心で接し続けている。
東照宮(とうしょうぐう) 「お人好し」である。自分も 他人もすぐに信じて その信じる事によっては、多大な損失を蒙ることがあるので、注意する事である。その「信じやすさ」には、信念以上の確信に近いものがある。
北山(きたやま) 波乱万丈の人生を経験している。常に 自己充足型エネルギーの持ち主である。
東北福島大(とうほくふくしまだい) 気品に満ちたひとである。上品な人柄で、物事を客観的に見つめ、自分の感情を うまくコントロールすることが出来る。
国見(くにみ) 彼女は 叙情性豊かで 書いた文章は、どれも流れるようで 美しく香気漂うものである。
葛岡(くずおか) 彼は ユニークな開拓精神の持ち主で、企業のため、生活のため あくせく人と働き 他人と競争していると言う感覚は 持ち合わせていない。
陸前落合(りくぜんおちあい) 意思決定の素直なところが素晴らしく、ゴールを目指して懸命に努力する姿は、頼もしい。
愛子(あやし) 性格が柔和である。 どうかすると 気が小さく やや勇気に欠ける面が気になる。
陸前白沢(りくぜんしらさわ) 彼女は 密かな冒険心を秘め、飛躍を望んでいる。常に 期待に満ちた明日を見つめている。
熊ヶ根(くまがね) 気むずかしい面がある。自分にも 他人にも厳しく、見識が高いところが、うまくコントロールできたら・・・・・
西仙台ハイランド(にしせんだい) 彼女は 人柄にどこか神秘性が見え隠れして、ある種の芳香を感じる。謎めいた魅力がある。
作並(さくなみ) 常に 美と健康に関心を持ち、知識の吸収に勤めている。自己啓発に努め、新しいプロゼェクトに参加の気持ちの持ち主である。
八ツ森(やつもり) 落ち着いた人柄で、感情を内に常に秘めている。直観力がヅバ抜けて鋭く、即座に危険を察知し身の処する能力は独特な才能と言えます。
奥新川(おくにっかわ) 彼女は 気難しいく好みも難しく、対応に苦慮することがあります。身なり気を遣い 物事の危険度の識別力に富み 素晴らしい慧眼の持ち主です。
面白山高原(おもしろやまこうげん) おだやかな人柄で、いつも控えめに振舞い、「ほどよい」調和を常に尊重し、心と体のバランスを 何時も保っている。
山寺(やまでら) 疑う余地がなく、信頼できる人柄で、良好な人間関係が保たれ、友人全てから 信用されている。
高瀬(たかせ) 何処か宗教的情熱の持ち主のようです。神秘てき面は、敬虔な哲学的背景に よるものではないかと感じます。
館山(たてやま) 独立独歩の理想主義をモットーとして、観念論に傾倒し、精神性のあるフイーリングの持ち主である。
羽前千歳(うぜんちとせ) 強い感情の動きを嫌い勝ちで、表面的に見ると 感情的面が乏しくに見えます。傍観者の立場であるため、孤立するとこがある。
山形(やまがた) 頑固なまでの実直な人。根底に純粋な自発性があり、責任感ある姿が、奥深いところに見え隠れする。
8月27日(土) 18:30分 所沢 muse アークホールに出かけた。所沢の航空公園には基地返還 後 公共的建物 市役所 防衛大学 警察署 その他 多くの物が存在している。museもその素晴らしい建物だ。
読売新聞社 武蔵野音楽大学 などの後援事業としての音楽界である。東日本大震災復興支援ということであるが、世界中さまざまな支援活動が溢れている。現地の瓦礫の山 被災者の生活の様子など テレビの映像 写真 原発被害など見ると つい義捐金 義捐物資販売に立ち寄ったりする。
出演者は バァィオリン 佐野貴昭 ピアノ 阿久澤政行 クラリネット 三倉麻美 ソプラノ 立野至美 武蔵野音楽大 ピアノ 小池ちとせ 東京芸術大・・・・であった。
最後に 全員合唱 ふるさとであった。
兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき ふるさと
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